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澤田駿吾院長
Shungo Sawada
ジャズは歴史を持ちつつ、現在のポピュラーミュージックの基礎です。これは「感じる」音楽で、弾くことでそれは実感できることでしょう。ジャズピアノの通信教育や音楽院で指導をした僕の長年で培った経験を活かしたテキストによって、着実に「弾ける」ようチャレンジする皆さんを応援できると思います。 「聴く」楽しみから「弾く」楽しみへ。
ここから未来のジャズピアニストが生まれて来る日が楽しみです。
■「もしも、ボクにもピアノが弾けたなら」/第2回
・・・山辺健史(ルポライター)
山辺健史さんは、現在雑誌や映画のパンフレットなどで活躍中のルポライター。彼は「知る人ぞ知る」ジャズ愛好家で自作テープ・マニアでもあります。今回から愛する彼女さんのため、聴く人から弾く人へ脱皮にチャレンジします。はてさてどうなることやら楽しみです。(last update 2003.5.9)
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第1回
■「一億三千万人のためのジャズ史講座」/第2回
・・・エドワード・ジョンソン(DJ/コラムニスト)
エドワードさんは当HPに縁のある大先輩からお引き合わせしてもらったDJでコラムニスト。6年間日本で暮らしたあと、いまは在英で好きなレコード相手に余生を生きると豪語す る変わったひとです。多くのひとにジャズを理解してもらえるような一風変わったジャズ史講座、楽しみです(last update 2003.5.9)
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第1回
■「いつも心にジャズがある」/第1回・・・岸川真(編集者)
日常にも抽象的な観念としてジャズはあるんじゃないのかな?と思って以来どのくらいたつのだろう。日頃、本にしたいこの疑問を編集者でインタビュアーという立場から、ぼく(岸川)の訊きたい「ジャズ人間」にインタビューを試みるというのがこの企画の趣旨です。音楽以外の「ジャズ」。感じてみてください。(last update 2003.4.1)